学生監補日記

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まもなく誕生!!

2012 - 08/17 [Fri] - 16:36

実は。。。 今、妻のお腹の中には二人めとなる新しい命が授かってます!


 しかも予定日は間近に迫ってるという状況


今回は此処岡山で出産を迎える事になってるので、私も近くにいれて少し安心してますが、
いざ陣痛が来たら。。。と思うと落ち着かないのも事実!!


 とは言え、私がどんなに焦っても何の意味も無く、大変なのは妻とお腹にいる子供!!

兎に角、母子共に元気であれば言う事はありません。


宿直明けに妻に電話しましたが、よほど妻のお腹の中が居心地がいいのか、予定日を過ぎるかも!?という話しでした。


 ところで今日は。。。明日、大元・宗忠神社で行われます。
「第55回 黒住教吉備楽十六日会総会」という、黒住教の教楽である「吉備楽」の定期発表演奏会の準備をちょっとだけお手伝い!!


 全国各地方にそれぞれの支会(グループ)があって、日頃の練習の成果を発表する場となっています。


私も、一昨年かな。。。地元大元支会として参加した事があります。

私がやってるのは、龍笛という横笛なんですけど、他にも琴を始め打楽器など、色々なものがあって凄く楽しいですよ

 他にも小さな子が舞を披露したりして、癒されますよ

 

天照らす神の御心人心 一つになれば生き通しなり

‐コメント‐
 4月25日の月例教祖祭の日は、母の100歳記念の誕生日の日でありました。

 母は、明治45年の子の年生まれで、昇天したのは教祖神と同じ71歳の時、しかもその日は子の日でありました。これもお道づれとして教祖神がお導き下さったものだと感じましたし、25日の日拝では、大御神様・ご一体の教祖の神様、そして私の母にお目見えし、その時心の底から温かくも清々しい気持になりました。

 その中に、母が生き通しの神として私のご分心と共にある事を感じ、この御歌をいただきました。


(おこたえ)
 それは、素晴らしい御日拝の時を迎えられましたね。

 昔ある外国の方が来られ、共に御日拝をつとめた際に、「大御神様は女性か男性か?」との問いがあり、日本では女性とされてますが、国によって男性とされているところもある事をお話し、更には大御神様はそうしたものをも超えた存在だという話しを致しました。

 その時その方は、「私は女性だと思う。今朝の御日拝では、若くして亡くなった自分の母に会ったような気持になりました。」と答えられました。
 その時、この方は本当に素晴らしい時を迎えられたなと感じましたし、理論的な事を超えたものを感じました。

 そうした感激・情感豊かな心を育てて行く事が我々の日常の修行でありますし、毎日皆様と奉唱しております日拝歌にある“日々に朝日に向かい心から 限りなき身と思う嬉しさ”のところを自らにしっかりといただくところに、生き通しの道へと進んで行くものがありますね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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