学生監補日記

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談話会!!

2011 - 12/10 [Sat] - 17:14

 今日は、ある大学で談話会がありましたので、話しを聞きに行って来ました

 その時に、どうしてこういう会が開かれたか…

        という話しになり。。。。。。


何事に於いても、ルーツ・その歴史を知る。先祖を訪ねる事が大切である。。。

   という事を言われてました


その談話会も、ある物事についてその先人方の話しを聞く場となっており、

 その大切さをしみじみと感じました


 日々、ご先祖様に手を合わせる事はもちろんの事、そうして自らどんどんと先祖を訪ねて生きたいですね。

        111210_070314.jpg



今朝の御神詠とおことば

昨日過ぎ明日はまだ来ぬこれもなし ただあるものは今日の只今

‐コメント‐

 私事ではありますが、兄弟が結婚する事になり、新しい生活が始まりました。

 新しい生活が始まって、改めて両親がしっかりと自分を育ててくれた事に感謝の気持が出て、これからの自分への責任感が出てきたとの話しがあり、夫婦・更には、親になって行く事で、また変わってくるものがあるなと実感致しました。


(おこたえ)

 鼻をつまんだり・耳を引っ張っても起きない娘が一度母親になると、子供のちょっとした咳にも敏感に反応して起き上がるようになると、教主様も仰っしゃられていますね。

 教祖神は、今日只今の大切を我々に御教え下さっていますが、過ぎた事は仕方がないとか、明日の事はどうでもいい等と、刹那的な考えになってしまってはいけませんね。。。


 この御歌の前段にあるのが、“古も今も昔もこの頃も 昨日も今日も同じ道なり”との御歌があります。

 今の積み重ね、今という時間が永遠に続くものとして、今日只今を大切にしていかなければなりませんね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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