学生監補日記

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本日の講話。。。

2011 - 10/19 [Wed] - 15:37

日拝後のお話しでは、黒住教について・又人しての道、言うなれば究極の人間観とも言うべきものを、分かりやすく教えていただけます!!

これを知って、人生を明るく・楽しく過ごせるといいですね。。。



 
 本日の御日拝もそうですが、一番のメインとなるのが“ご陽気修行”です。

 今から、197年前の文化11年11月11日(1814年)冬至の日に、教祖神は、お日の出を拝む中に大きなお悟りを得られて、黒住教立教となりました!

 その時、迫り来るお日さまの御光りを、思わず飲み込んだのが“ご陽気修行”の第一歩であります。

 まだ、いただけてないなという方は、何度も練習していただきたいと思います。
“ご陽気をいただきて下腹に納め”と「道の理(ことわり)」にもありますが、そこから更に“天地と共に気を養う”のところを感じて下さい。

 又、この“ご陽気修行”は、呼吸法としても健康に良く、我が“ご分心”へお供えするような気持ちでつとめて下さい!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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