学生監補日記

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献茶祭。。。

2011 - 10/07 [Fri] - 18:54

 8月9日は、黒住教献茶祭が。。。

お越しになられた方々も沢山いらっしゃると思いますが、いつも思うのは。。。


 お茶の作法って本当に難しそうだなって思います!!


我が心磨く心のある人は 悪事災難祓い除けん
‐コメント‐
先日の御会日の際、御祈念の申し込みも多く、全てが初宮参りでありました!

 ちょうど一年前には、私の子供も初宮を迎えており、その時の事を思い出し、母親のお腹から出て来た瞬間の感動を忘れてはいけないと、教えられているような気持ちになりました!


(おこたえ)
親としての大元の気持ちですね。

 先日、ある教会所にお参りした際、近隣合わせて3つの教会所で、後継者の育成がきちんと成されているなと感じました。

後継者問題は、本教に於いても重要な事であり、それぞれが考えていかなくてはなりませんね!

      111007_061316.jpg

10月 ついたち御日拝。。。

2011 - 10/01 [Sat] - 18:28

ついたち御日拝 御講話!!

 皆様本日は、10月のついたち御日拝にようこそご参拝でした。
御日拝は、我々にとっては親しみ深いものでありますが、もう来月29日に迫りました全国の宗教者が集まっての、世界平和の祈りの集いに於いて、是非とも神道山に泊まり、御日拝を体験したいと仰られている宗教者の方が次々とおり、日拝の宗教・お日の出と言えば黒住教という認識が強まっている事を、本当に嬉しく・尊く思いました。

 太陽を拝する宗教は世界的に見ても数多くあり、日を拝む事は民族的にも一番古く、最も大切にされてきました。

 とりわけ日本に於いては、その豊かな風土により、全ての恵みに感謝する信仰が深まっております。
 
 又、教祖神は、忠孝の念が厚く、親孝行として神と立とうとご立志なさいました。他にも親孝行の御逸話は沢山のこされておりますね!

 更に、今から197年前に、天命直授という大きなお悟りを得られ、“人は日止まるが故の人・日とともにあるが故の人”であるという事、地球に恵みをもたらす太陽をもつかさどる命の大元たる天照大御神様より、分け霊“ご分心”をいただく神の子であると教祖神は御教え下さっています。今、こうして生き・生かされている事への感謝の気持を一層強く感じていただきたいと思います。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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