学生監補日記

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2011 - 09/15 [Thu] - 18:52

 前日は、生憎の天気となっていましたが。。。

 朝を迎えてみると、綺麗に晴れ渡り、神々しさを一層深く感じました。
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有り難や我日の本に生まれきて その日と共に暮らす心は
‐コメント‐
先月、東日本大震災で被災した中学生が、神道山にお参りになりました。

 子供達は、大震災を受けて様々な苦難があるはずですが、元気良く挨拶をしてくれて、逆に私が元気をもらうほどでした。
 又、引率の先生とお話しする機会があり、「神道山はいかがですか?」と尋ねると、「こんなにゆっくり寝られたのは久しぶりです。」と言われ、改めて、日常当たり前に出来ている事が有り難い事なんだと感じました!

(おこたえ)
この御歌をいただく度に思うのが、戦後間もない日本を回られた天皇陛下が、被災した国民に。。。
「よく生きててくれました。」と仰っしゃられ、その言葉に感動したと話されてた方がおり、「感動するのはDNAがそうさせているのか。。。」と言われ、それはあまりにも無機質なものではないか!?との話しを!

 医学的にはそうかもしれませんが、そこに情感がなければいけませんね。今の我々にとって身近にあるのが“ご陽気修行”です。

 物理的には、呑気法・腹式呼吸と言って空気がお腹の中に入ってくる訳ですが、それだけでは無機質なものになってしまいます。
 本体は、その空気を飲み込む中に、大御神様の御神徳・御光りを体の中に満ち渡らせて、更には下腹に鎮まる“ご分心”へお供えするような気持ちでつとめなくてはなりませんね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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