学生監補日記

  べっち~ BLOGのナビゲーター   トップページ > 2011年07月15日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御神詠拝戴。

2011 - 07/15 [Fri] - 17:27

楽しむも又苦しむも心から 勝手次第の浮世なるらん

‐コメント‐
 6月1日の開運祭では楽人としてご奉仕を!

今までと違った視点で祭典を見る事が出来、貴重な体験となりました。

 又、その為にお稽古をしている際、「誠を尽くして日々感謝の気持ちを忘れなければ、神様の掌の上にいるように良い方向へ導いてくれる」との話しがあり、自分にとって大きな励みとなりました!

(おこたえ)
 それはいい言葉をいただきましたね。それこそが“天に任せる”のところですね。
捨て任せになってしまってはいけません。

 この御歌は、“生き死にも富も貧苦も何もかも 心一つの用いようなり”との御歌と同じように、心の使い方の大切を御教え下さっています。

 心の用いよう次第で苦しい事でも楽しくなりますね。
そうした積み重ねが自分の実力になると言えるのではないでしょうか!

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。