学生監補日記

  べっち~ BLOGのナビゲーター   トップページ > 2011年06月13日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011 - 06/13 [Mon] - 09:40

海あれば山もありつる世の中に 狭き心を持つな人々

コメント

 5月に五代様正辰祭併せて高級教師物故者慰霊祭が執り行われた際、

祖父への想いを寄せながら祭典に臨み、以前教主様が、戦争を経験した私の祖父が「畳で寝られる事は本望であると言っていた」という話しを思い出しました。

 そうして今日に命を繋げてもらっている事を有り難く思い、祖父が好きだったこの御歌をいただきました!


おこたえ

 その五代様の葬儀の斎主をつとめられたのが貴方の御祖父様です。

 葬儀では涙ながらの告別詞に、遺族である私達も感動し今でもはっきりと覚えています!

その御祖父様が私に「私のような者が畳で寝られるなんてもったいない、これもお道があればこそと有り難く思う」と言われていました。

 この御歌は、多くの方々が光を見出だすように“おかげ”を受けられたもので、皆様も好きな御歌の一つとして大切にしていただきたいと思います!

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。