学生監補日記

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御神詠!!

2011 - 05/29 [Sun] - 17:37

姿無き心を生けて使いなば 天が下にぞ満ち渡るらん

コメント
まるフェス・こども健康まつりが執り行われ、スタッフとしてご奉仕させていただきました!

 子供達の嬉しそうな姿に私自身嬉しく思いました。
こども健康まつりでは、東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊・被災地の一日でも早い復興を祈っての千羽鶴作成のコーナーを担当。

 出来た鶴を糸に通す作業を行っていると、折り紙に“日本がんばれ”との文字が書かれており、皆の想いが詰まっているなと感銘を受けました!



おこたえ
それはいい経験をされましたね。

 この御歌の“生けて”とは“生かす”という事ですね。

本体たる天照大御神様よりご分心をいただく我々は、身体が本体ではありません。

 この形を脱いでから“生き通し”の道を歩む為にしっかりと心を生かしていかなければなりませんね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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