学生監補日記

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御神詠!

2011 - 05/13 [Fri] - 12:41

誠から祈れば神はあらたなり 神の心で神を祈れば

‐コメント‐
私は、黒住教学院の専修科に入るに当たって、
父からしっかりとお祓いを上げてくるようにと言われて来ました。

最初はお祓いを覚えて一本でも多くと思っており、“人の為に祈る”という事を出来ていませんでした。

父が伝えたかったのは人の為の祈りだったのだと感じ、これからは誠の心をもって人の為に祈るようにつとめていきたいと思います。

(おこたえ)
今、期せずして“人の為に祈る”事を求められている我々でありますが、
神の心とは決して難しいものではありません。

それは親が子を想う親心ですね!極端に言うと、親は子供の為には自分の身を投げ出す事も出来ると思います。

神心とはそうした親心であります。教祖神の御教えに、“神心は親心”とあり
その親心、我が子を想う気持ちで自分以外の人の為に祈る事が誠の祈りとなります。

お互いに人の為に祈るようつとめてまいりましょう!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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