学生監補日記

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過去の御神詠拝戴!

2011 - 05/07 [Sat] - 20:26

慢心は道をつとむるいとまごい 心鎮めて道をこそ踏め

‐コメント‐
私が生まれ育った地域は災害も少なく豊かな所ですが、それ故に平和ボケにならないようにしなければなりません。その豊かさに浸かってしまわず建物や自身への対策だけでなく、人と人との繋がりを日々大切にしながらつとめて行きたいと思います。

(おこたえ)
“道をつとむる”とは、我々で言うならば御七ヵ条等の様々な教祖神の御教えを学んでいき
“道を踏む”とは、御日拝を始めお祓い・ご陽気修行につとめていく事ですね。
“いとまごい”とはサヨナラする事で、慢心になってしまうとそうした道からサヨナラしてしまう事になります。
“慢心は命を取りますぞ”と御教え下さっている教祖神ですが、逆に受け身になり過ぎている人へは“慢心の極みまでいきなさい”と御教え下さっています!
若い内はどんどん前に出ていって、慢心だと言われる位の経験があっても良いのではと思います。
私の恩師が「こんぺい糖は尖った部分が多いけれど、それをどんどん増やし大きくしていくと大きな丸になる。
逆に削ってしまっては小さい丸になってしまう。」との言葉を下さいました。
慢心とは命を取るものである事は心に留め、自身が大きな丸になれるようにお互いにつとめてまいりましょう!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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