学生監補日記

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過去の御神詠拝戴!!

2011 - 05/03 [Tue] - 17:27

日の本に生まれながらに日を知らず 枝葉にともす日をかりて見る
‐コメント‐
先月行われた“養心塾道のいろは”では、五つの誠の中の“反省の誠”の講義を担当し塾生・専修科の方々と共に学ばせていただきました。
それに先だって、4月11日に神道山鯉のぼり奉流が行われ、その後家族と共に神道山へお参りをした際、桜も満開の時期で優雅に流れる鯉のぼりを見た妻から「自然も豊かで神々しいこの場所が職場なんて恵まれてますね。」との言葉がありました。

この恵まれた中でのつとめが当たり前の事になってしまっていないかと反省させられると共に、日々有り難き事を取り外す事なくつとめていかなければと感じさせていただきました!

(おこたえ)
まさにこの御歌の通りのところをお話し下さいました。外国の事に目を向け過ぎてしまいがちになる今日ではありますが、
この日本に生まれた事への感謝の気持を忘れてはいけませんね。

暗闇の中では、ろうそく一本の火にもすがるような思いがありますが、それが全てだと思ってしまってはいけません!そのろうそくの火にしても大御神様の御神徳の中にあるもので、お日の出に顕れるその大御神様の御神徳を思えばほんの一部なんだと感じる事が出来ます。

又我々は、人に寄り添い・心を寄せていかなければなりません。
この度の大震災を受けてその思いは皆が強くしたものと思います。

この御歌はそうした人としての元の大切を詠まれたものになります。
お互いにそのところを大切につとめてまいりましょう!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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