学生監補日記

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G.W!!

2011 - 05/02 [Mon] - 17:30

ゴールデンウィークに入っていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

過去の記事

有り難や我日の本に生まれ来て その日の中に住むと思えば

-コメント-
先月発売された文藝春愁に東日本大震災天皇陛下の祈りとして
3月16日に陛下が国民に向けられたメッセージの全文等が侍従の認めにより載せられていました。
その中で、大震災を受けて計画停電が実施されるようになった際、計画通りに停電が行われない事がありましたが、大震災で被害に遭われた方々の事をお思い陛下は当初の予定通りに御所の電気を全て消し過ごされていたという話に感銘を受けました。そうした陛下の大御心の中に我々は生きているのだと本当に嬉しく・有り難く思いました!

(おこたえ)
大震災後の陛下のメッセージには国民皆が心を打たれたものと思います。
時の孝明天皇の御製に“朝夕に民安かれと思う身の 心にかかる異国(とつくに)の船”とあります。
孝明天皇の時代、日本の周りの国が植民地化されていき、一歩間違えば日本も植民地化されるという過酷な時代に、日本の安泰・国民の大和の祈りに徹せられた孝明天皇のお気持ちが伺える御製ですね。
昭和の天皇陛下については当時の侍従をつとめられていた方から、戦時中陛下のご飯は白くなかったという事や室内で履くスリッパもすり切れてかかとがなくなっているという話を聞きました。
苦しんでいる国民と同じ思いを!との心はこの度の今上陛下も同じですね。
それは、国民の事を“赤子(せきし)”として・我が子のように思われているからこそです。
自分の子供がご飯も無く苦しんでいる時に、自分だけご飯を食べる親はいないと思います。
そうした思いが代々と受け継がれて来ていますし、日本ならではのものだと思います。
その天皇陛下をいただく我々、日本に生まれた事への感謝は忘れてはいけませんね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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