学生監補日記

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今朝の御神詠

2011 - 04/18 [Mon] - 17:57

天照らす神のみ徳を知る時は 寝ても覚めても有り難きかな

‐コメント‐
4月3日に執り行われた御神幸では、先導車の運転をしておりました!途中市役所での休憩の際、一人の男性が来て「“御神幸”が始まると春が来たなと感じます。」又「東日本大震災が起こり沈んでばかりではいけないですね、私も頑張ります。」との言葉をいただき有り難く思いました!

(おこたえ)
この度の御神幸に感動したという声も数多く寄せられ、有り難く感じますね。この御歌にありますが、“知る”というのはただ頭で理解するのではなく、それをキッカケとして腹に修める・体で覚える“体取(タイシュ)”する事が大切ですね。その為に日々の修行があります!頭だけで考えず、自身で行動をし身体で感じるようにしていただきたいと思います。神のみ徳を知るキッカケには病気になるとよくわかりますね。病気になるのはいい事ではありませんが、命に関わる体験により親は元より先祖・先輩達があってこその自分である事を感じますし、命を繋げて下さっている事・生かされている事・我々でいうならば教祖神が身近でお守り下さっている事への有り難さを感じる事が出来ます!明治時代のお道教師仲間の間では、病気になると“おめでとう”と声を掛け合っていたそうです。病気により“天照らす神のみ徳を知る”チャンスをいただけたとの思いで言われ、なった側もチャンスをいただけた事への感謝から“ありがとう”という返しを。。。そうした全てを受け
入れる・感謝する気持ちが“おかげ”となって顕れていたそうです。この“知る”“体取(タイシュ)”というところを大事につとめてまいりましょう!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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