学生監補日記

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今朝の御神詠!!

2011 - 04/17 [Sun] - 17:41

姿無き心を生けてつかいなば 天が下にぞ満ち渡るらん

-コメント-
本部の定休日の時、私は大教殿にておつとめしておりますと御祈念やお礼参りの方々で50名程のお参りがありました!色々な方々の話を聞いておると、それぞれに様々な生活があるのだという事を改めて感じました。今、東日本大震災を受けて被災地でも大変な状態が続いておりますが、その他の地域での様々な自粛も徐々になくしていき、経済的な効果を上げる為へ行動していかなければならないという話も出てきています。その中で私は祈りと奉仕を大切にし、震災で亡くなられた方々への慰霊を続け、被災地の一日も早い復興を願っていきたいと思います。

(おこたえ)
今年の宗忠神社御神幸も大幅に自粛した状態で斎行されましたが、“自粛”が“萎縮”になってはいけませんね。御神幸は明治18年に大元・宗忠神社がご鎮座なって、その翌年から教祖神が仕えておられた今村宮にお祀りされている神様とお引き会わせをしようと始まり、同24年からは後楽園を御旅所としての行列へとなりました。又時代の流れにつれて嬉しい・楽しい・めでたいといったお祭り要素も高まってきましたね。もちろんそれも大切な事だと思いますが、本体としてあるものは、御神体が動く言わば“動く神社”として人々が祈りを捧げるものですね。今年は見た目の華やかさはありませんでしたが、その本体たる祈りにつとめる事が出来、感動したという言葉も聞け有意義な御神幸になったものと感じます。この御歌の如く心を生かしてつかい、祈りにつとめて行く事が大切ですね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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