学生監補日記

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御神詠拝戴!!

2011 - 04/09 [Sat] - 09:30

限りなき命の道を導かん 重ね給えよ萬世までも

-コメント-
教会所でも春季祖霊祭が行われ、その際には東日本大震災で亡くなられた方々の霊安かれ・被災者の一日も早い復興の祈りがお参りに来られたお道づれと共に捧げられました!又3月25日は、昨年昇天した祖母の誕生日であり、それを節目にと大教殿での合祀をいたしました。私には二人の孫がおり、祖母からすると玄孫になるわけですが、合祀祭の際にその孫達が祖霊殿にて親と共に玉串を捧げる際、ふと前を見ると一瞬ではありますが祖母の姿が見え何とも有り難く、霊様としてお働き下さっている事を確信致しました。この体験から立教二百年に向けての“みたままつり”“我が家の誓い”の大切を改めて感じ、この大事をお道づれの方々に伝えていきたいと思います。

(おこたえ)
本当に有り難く尊い事ですね。今日皆様と共に素晴らしいお日の出を迎え御日拝をつとめました!教祖神も自らが大病を克服され、更には立教となった尊い神秘的体験を得たのも御日拝であります。教祖神は明日をも知れぬ思いから、この世の別れにと最後の御日拝のつもりでつとめたところに、その昇る朝日に自分の両親の姿を拝顔し今の自分の姿を見ると両親はどんなに悲しむだろうとの思いから、心を入れ替え生かされている事への感謝の気持になり肺結核という大病が本復するに至りました!その後読まれた御歌に“有り難き事のみ思え人はただ 今日の尊き今の心の”というものがあります。被災者の強く生きようとする姿に感銘を受けますし、私達自身が生かされている事への喜びを感じていかなければなりませんね!

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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