学生監補日記

  べっち~ BLOGのナビゲーター   トップページ > 2011年04月06日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝の御神詠。

2011 - 04/06 [Wed] - 12:13

限りなき命と知らで世に移る 花もろともに散るぞはかなき

-コメント-
昨日お墓参りに行ってまいりました!その後、地元の友人から連絡があり元気な女の子が産まれたという報告を受け、大震災で深刻な被害が出ている中、改めて命の尊さを感じるという話を友人としました。。。又、ニュース等で目にする被災地の方々が二度焼けにならぬよう復興へ向けて力強く歩んでいる姿に感銘を受けています!

(おこたえ)
教祖神は、形を脱いだ時を死とするのではなく、形を脱いでからも霊様として生きてお働き下さるという事を“生き通し”という言葉を以てみ教え下さっています。花はそれだけでも意味はありますが、果実(実)が大切で花が散ると共にその大切な実までもなくしてしまってはいけませんね!人の芯たる大御神様よりいただいた“ご分心”の存在を確信するというところまでいくにはまだまだでも、その存在を信じて行く事・大事にして行く事が大切で、尊いところをみ教えの御歌ですね。

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。