学生監補日記

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大地の詩

2011 - 02/26 [Sat] - 18:13

岡山県高梁出身の留岡幸助氏の業績を描いた映画
“大地の詩”が公開され、先日観に行ってきました

留岡幸助氏は、10代でキリスト教の洗礼を受けその後牧師となり、北海道の空知集治監の教誨師(きょうかいし)となる。
「人は皆神の子である」との教えの元、監獄制度改善の為の活動に励む一方で、犯罪を犯す人の多くは10代での初犯となり、家庭に何らかの問題がある事に気付き、そうした少年達を救うために“家庭学校”を創立。

その活動を描いたもので、家庭の大事を改めて感じました

私も子を持つ親として、子供にいっぱいの愛情を注ぎ、いつまでも寄り添い成長し合える家庭にしていきたいなぁと感じました

皆さんも観に行ってみてはいかがでしょうか


天照らす神のみ心我が心 隔てなきこそ有り難きかな
‐コメント‐
1月15日は、大元家日神祭に祭員としてご奉仕を!初めての事でしたが、27台の献饌など、全てを有り難くおつとめさせていただきました。又、今日は今年最初の‐お日待ち祭‐で後取の“おかげ”をいたたき、有り難く思っております!
(おこたえ)
年末に大年神(オオトシノカミ)様に一年の御礼を申し上げ、年が明けた午前0時より歳旦祭が!そして新年を迎え15日に“今年も無事に年を迎える事が出来ました”と御礼を!小正月とも言いますが、正月のお飾りもこの時より外したりと節目となり、成人式なども1月15に行われていましたが、ハッピーマンデー法により第2月曜となりました。併せて、より沢山の方々がお参り出来るようにと、大元・宗忠神社“どんど祭”もこの時行われていますが、古式にのっとったもの・元を知っておく事は大切ですね。

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プロフィール

学生監補

Author:学生監補
。。。黒住教。。。
黒住教は、昇る朝日を拝む「日拝(にっぱい)」の宗教です。
日の出を拝み、感動と感謝の心で、人に社会に誠を尽くす事を、そのつとめとしています。
黒住教教祖宗忠様は、「人は皆、天照大御神様の“ご分心”をいただく神の子」という人間観を明らかにされました。
“親心”でお護りお導き下さる天照大御神様に孝養を尽くす思いで、神の心である私達の“本心(ご分心)”を、丸く大きく明るくあたたかく逞しい、本来の姿に養い育てる事が本当に生きるということです。
教祖宗忠様が説き明かされた教えは、“心なおしの道”であり“開運の道”なのです。

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